2018年6月9日土曜日

秘密儀軌ツアー  七ー26ーe9

 九巡目の五
 エキサイトブログからのつづき

 太陽系の宇宙は、神界コースの仕組みの段階で一度崩壊して消えたことになっているが、残光によって何事もなかったかのように見えている。しかしその後様々な経過をたどって異次元的にはかなり不確実なものとなっている。外からフラクタル(類似)宇宙が何度も何度も重なり続けているので、旧体制的な世界がそのまま温存されているようにも思われる。
 一時宇宙が崩壊した段階で、太陽の周辺には次元の違う特殊な星が作られて、仕組みの調整をしていることになっていた。それからずいぶん時がたち、現在ではその時とは違う設定になっていることが、今回の調査で判明しつつある。太陽の周辺にある術界も、特設されたものではなく、消えたはずの物質宇宙に重ねられたものとして、復元再生されている可能性がある。新世界側の五つとか、旧体制側のものが五十、そのほかには伏魔殿のものが五百ほどもあると言われているのであるが、それは太陽系周辺にあるとは言いながら、地球人類の仕組みを監視する性質のもので、全体的にはいいかげんな数字でしかないと思われる。



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