ビッグローブからの続き
マリア・カラスさんが女王になりたがるわけは、いくらオペラの女王であっても、王侯貴族のなぐさみものでしかない、いくら血の出るような努力をしてもその壁を乗り越えることができない、そうした思いがあるからだった。そのことは接触し始めた頃に確認したことで、財閥のオナシスと結婚したのも、そこらあたりに原因があり、その頃映画「王女メディア」の映画も撮っている。
それでも満たされることなく、彼女は仕組みの佐田と接触することで、新しい可能性を見出したのであった。そして今宇宙で女王の道を歩み続けている。屈辱的だったエリザベス女王をもう超えた、と今の彼女は感じているようだが、まだ上があることに不満があって、引き続き頂上を目指して努力を続けているのだという。彼女は天才でもあるが努力の人であった。
このことをマレーネ・デートリッヒに言うと、彼女は知らん顔をするのだそうだが、脇から「往年の美声はどうしたんだ!」という声が上がった。「秘密儀軌なんかやっているからだ。もっとおおらかに表で活躍すれば?」と言うのだが、何も答えない。「往年の美声はどうしたんだ!」と昔の兵士が叫んでいる。「婆さんですか?」と聞くと、「そうなんだ」という答え。「若い姿でやれば?」と言うと、「人形は嫌なんだ」と叫び返してくる。「だったら‥‥」と言ったとたんにヘドロ化してしまったという。
彼女は魔女狩りの刺客を恐れており、それでこうした神秘領域の問題から隠れようとしているらしい。母親が心配して、常にこちらとの対応を注視しているようなので、そちらと絡めて調整することになった。母親の娘に対する思いを確認してみると、魔女の系譜を引き継いでほしいとのこと。マレーネも母親との約束を破るわけにはいかない様子。しかし彼女には魔女の才能がないようなのだ。
魔女より女優の方がいいと言うマレーネを母親が許さないようなので、今度は母親の説得に入ることになった。魔女の能力は妖婦になって現れているのではないのかと。何も魔女の変な技術を学ぶ必要はないのではないのかと。天性の魔女の能力が発現しているのだからと。お人形にさせてあげたらいかがですかと。それを聞いてマレーネは喜んだ。そしてやっとこちらとまともに対応するようになってきた。
そして彼女は若い頃の姿になってドイツに現れた。そしてたちまちスターの座を取り戻した。マレーネは満足していたが、母親は考え込んでしまった。人形のままで生きることを望む先祖は多い。長い宇宙生命の流れの中で、輝かしい業績を上げたお人形として生きることは、ある意味で正当な権利ではないのだろうか? 飽きるまでやらせてあげたらいかがですかと言っておいた。
2014年5月31日土曜日
2014年5月7日水曜日
秘密儀軌ツアー 七ー5ーf
前のツアーeのウェブリブログ(ビッグローブ)で、徳川家康公には白本尊と黒本尊の思想があり、白が安国、黒が戦争を守護する存在として、表と裏に二体を御本尊として置いた、それが増上寺にある安国殿の阿弥陀如来の念持仏であるということを書いた。家康公は黒く変色した念持仏を裏側に、金箔の念持仏を表側にして祭って天下を治めようとしたのだろう。
それはそれでいいのであるが、如来とは本来女性が成仏した存在で、元々の男の仏とは立場が違う。男の場合は阿弥陀仏にはならず、地蔵仏となるからである。白と黒を言うなら、男と女で合わせなくてはなるまい。その場合、白は男、黒が女となってしまうのである。なぜなら女は魔的な存在として作られているからである。
この問題は創造段階での作り間違いのくわしい説明が必要なのだけれども、女は男にならなければ悟れないという思想は、そこまで遡るものだと思われる。阿弥陀如来はヒツジヒメ系になるわけであるが、宇宙の中心にある旧体制の代表部には、盟主はじめ大神(オオクニヌシ)の背後の魔神界に、口の避けた本来のヒツジヒメ魔神大神が控えていて、行政府の長として宇宙を司っている。黒本尊というのはこの女性のことなのである。
表は男の仏、地蔵仏(クニトコタチ)で、阿弥陀如来より格下である。白本尊と言うならこちらで、安国を説くならお地蔵さんでなくてはならなかった。黒本尊は魔神の戦の神で、世界を支配するヘビ女、そして世界を操るクモ女なのである。それでは具合が悪いので、男に成仏させて阿弥陀如来とし、戦争を守護させているのであろうが、それでは仏界裏の妖怪神から暗黒と言われても仕方がないのではあるまいか。男の地蔵仏がおられないのだから。子供地蔵は安国殿脇にわんさとあるが。
世界が黒く染まっていく背景にあるのは、そうしたものの影響ではないかと今までは考えていたのであるが、ここにきてどうもそれだけではないように思われ始めた。そのことの件については、次のgのヤフーのブログで語ることにしよう。
それはそれでいいのであるが、如来とは本来女性が成仏した存在で、元々の男の仏とは立場が違う。男の場合は阿弥陀仏にはならず、地蔵仏となるからである。白と黒を言うなら、男と女で合わせなくてはなるまい。その場合、白は男、黒が女となってしまうのである。なぜなら女は魔的な存在として作られているからである。
この問題は創造段階での作り間違いのくわしい説明が必要なのだけれども、女は男にならなければ悟れないという思想は、そこまで遡るものだと思われる。阿弥陀如来はヒツジヒメ系になるわけであるが、宇宙の中心にある旧体制の代表部には、盟主はじめ大神(オオクニヌシ)の背後の魔神界に、口の避けた本来のヒツジヒメ魔神大神が控えていて、行政府の長として宇宙を司っている。黒本尊というのはこの女性のことなのである。
表は男の仏、地蔵仏(クニトコタチ)で、阿弥陀如来より格下である。白本尊と言うならこちらで、安国を説くならお地蔵さんでなくてはならなかった。黒本尊は魔神の戦の神で、世界を支配するヘビ女、そして世界を操るクモ女なのである。それでは具合が悪いので、男に成仏させて阿弥陀如来とし、戦争を守護させているのであろうが、それでは仏界裏の妖怪神から暗黒と言われても仕方がないのではあるまいか。男の地蔵仏がおられないのだから。子供地蔵は安国殿脇にわんさとあるが。
世界が黒く染まっていく背景にあるのは、そうしたものの影響ではないかと今までは考えていたのであるが、ここにきてどうもそれだけではないように思われ始めた。そのことの件については、次のgのヤフーのブログで語ることにしよう。
2014年2月18日火曜日
秘密儀軌ツアー 7ー4
仕組みが変化発展したため、なかなか書かせてもらえなくて、ご無沙汰しております。単発のエピソードならこれくらいでもいいのですが、連続物になっているため、もう少し早い方がいいと思っていたのですが、ミミ・ファリーニャさんが変化していく過程があるため、もっとゆっくりでいいなどという意見も出てきております。
しかしその仕組み的進化に関しては、また別の問題になりますので、そちらの方はいずれ異次元回廊などで、取り上げさせてもらう方がいいのではないかと思っております。彼女はすっかり仕組みに目覚めてしまっておられまして、かなり激しい展開になっているのです。
前回あたりの段階では、まだまだ疑いの目で見ている感じでしたので、いろいろとたぶらかされて振り回されておられました。たとえば彼女がアトランティス系であるとわかってから、カリプソ大神と接触しながら、いろいろ自分のルーツの確認などもしておられたようでした。
彼女はギリシャ系ではないようで、地元系のブラザーフッドから拒絶されたり、アーサー王系のドルイドではないかと言われたり、テンプル騎士団との対極設定になっているとわかると、さらに激しく振られたりと、歌手とは違う活動をし始めたのでした。マグダラのマリア大神との接触を試みたり、太陽系を忙しく動き回らなくてはならなくなったのでした。
彼女は死後二十三才のアイドル人形にされていたのですが、今ではロボットを脱ぎ捨てて五十二三才にまで成長されているとのこと。彼女はアイドルと言われるのを嫌って、自分は戦士なのだと主張される。さすがはクエーカー教徒、その激しさは人並みではないようです。テンプル騎士団との対決がそうさせるのでしょうか?
しかしその仕組み的進化に関しては、また別の問題になりますので、そちらの方はいずれ異次元回廊などで、取り上げさせてもらう方がいいのではないかと思っております。彼女はすっかり仕組みに目覚めてしまっておられまして、かなり激しい展開になっているのです。
前回あたりの段階では、まだまだ疑いの目で見ている感じでしたので、いろいろとたぶらかされて振り回されておられました。たとえば彼女がアトランティス系であるとわかってから、カリプソ大神と接触しながら、いろいろ自分のルーツの確認などもしておられたようでした。
彼女はギリシャ系ではないようで、地元系のブラザーフッドから拒絶されたり、アーサー王系のドルイドではないかと言われたり、テンプル騎士団との対極設定になっているとわかると、さらに激しく振られたりと、歌手とは違う活動をし始めたのでした。マグダラのマリア大神との接触を試みたり、太陽系を忙しく動き回らなくてはならなくなったのでした。
彼女は死後二十三才のアイドル人形にされていたのですが、今ではロボットを脱ぎ捨てて五十二三才にまで成長されているとのこと。彼女はアイドルと言われるのを嫌って、自分は戦士なのだと主張される。さすがはクエーカー教徒、その激しさは人並みではないようです。テンプル騎士団との対決がそうさせるのでしょうか?
2013年12月20日金曜日
秘密儀軌ツアー 7ー3
忙しくてなかなか外に出られませんが、仲間と連れ立って久しぶりにツアーに出かけてみました。素直な会員があまり世間では言われないことを聞いてきましたので、先生と問答させてみました。
生徒「天使とはどんな生命体なんですか?」
先生「鳥が進化したものです」
生徒「日本にもいますか?」
先生「一神教の霊界の生命体です」
生徒「日本の神界にはいないんですか?」
先生「いないようです」
生徒「仏界には?」
先生「霊仏界にはいるそうです」
生徒「天使とは何ですか?」
先生「機械体制宇宙が作った妖怪生命です」
生徒「嘘でしょう?」
先生「本当です。信じなければそれっきりですけど」
生徒「それではキリスト教なんかはどうなるんですか?」
先生「真実とはそれほど恐ろしいものだということです」
生徒「隠されているということですか?」
先生「そうですね」
などという恐ろしい問答をしながらのツアーとなってしまいました。どこまで続くかわかりませんが、少し続けてみたいと思います。
生徒「天使とはどんな生命体なんですか?」
先生「鳥が進化したものです」
生徒「日本にもいますか?」
先生「一神教の霊界の生命体です」
生徒「日本の神界にはいないんですか?」
先生「いないようです」
生徒「仏界には?」
先生「霊仏界にはいるそうです」
生徒「天使とは何ですか?」
先生「機械体制宇宙が作った妖怪生命です」
生徒「嘘でしょう?」
先生「本当です。信じなければそれっきりですけど」
生徒「それではキリスト教なんかはどうなるんですか?」
先生「真実とはそれほど恐ろしいものだということです」
生徒「隠されているということですか?」
先生「そうですね」
などという恐ろしい問答をしながらのツアーとなってしまいました。どこまで続くかわかりませんが、少し続けてみたいと思います。
2013年10月19日土曜日
秘密儀軌ツアー7ー2 佐田サロン
7-1からのつづき
光の会の佐田サロン、内輪だけのブログの会だったのですが、佐田がブログっても皆素知らぬ顔で、会員は相手をしてくれません。始まりはハンドル名でやっていましたけれども、ひどいことになったため本名でやってもらうことにしたら、誰も出てこなくなってしまったんです。。ところが面白いものですね。光の会や佐田サロンが表の世間に出てきたではありませんか。寂しくてしょうがなかったんです。世間では仮面は必要なのでしょうからそれはそれでいいとして、楽しくやりましょう。
ところで霊界の四天界静香さん、どろぼう佐田街の色小路危子さんをご存知ですか?
危子さんと仲の良かったアフリカの好青年ダンコンさん、彼はキリスト教化していましたが、もともと先祖はオリオンの神々につながる霊界の仕組みメンバー、大本教の出口王仁三郎グループと共に、先日宇宙の故郷へ帰っていきました。大変喜ばしいことでした。お相手をされた魔神系の危子さんはその後どうされたんでしょうね。ご存知ですか? ご存知でしたら教えてください。
はてなブログへ続く
2013年10月17日木曜日
秘密儀軌ツアー7
楽天ブログからのつづき
やっとここまでたどり着きました。初心者なので事務所で手伝ってもらわなくてはなりませんでした。仕組みごとで忙しいし、機械妖怪の妨害や引っ掻き回しが激しいため、パソコンが普通に動いてくれないからです。要するにハッカー攻撃ということなのでしょう。表のハッカーばかりではなく、異次元がらみになっているから始末が悪いわけで、それを見極めるのに時間がかかってしまって、意図しているツアーリングができなくなってしまうというわけです。
それはともかく光の会の佐田サロンから始まった秘密儀軌ツアーは、ここで一段落となるわけですが、今後は今までの七カ所を巡り歩くということになります。順番通りに巡るのか、アトランダムにあちこち飛んでいくのかは、今のところ決めておりません。そして少し慣れてきたら今度は佐田個人のホームページを作る予定です。光の会の佐田サロンは無料公開ということではないのですけれども、レベルの高いハッカーなら簡単に覗けるでしょうから、今のところはそのままにしておきます。光の会のメンバーにもその手先がいるわけですし。
これも秘密儀軌ということになるのでしょうか? なにせ天皇家やその御料林ばかりではなく、仕組み潰しの包囲網までが揺らぐのですから。この宇宙は本当にすざまじい。宇宙ハグはものすごいし、自宅は完全に旧体制の管理システムでがんじがらめにされている。仕組み潰しの宇宙組織が何組もセットされていて、簡単には活動させてもらえません。それでもここまでやってきたのですから、終わるまでお付き合いください。
それはともかく光の会の佐田サロンから始まった秘密儀軌ツアーは、ここで一段落となるわけですが、今後は今までの七カ所を巡り歩くということになります。順番通りに巡るのか、アトランダムにあちこち飛んでいくのかは、今のところ決めておりません。そして少し慣れてきたら今度は佐田個人のホームページを作る予定です。光の会の佐田サロンは無料公開ということではないのですけれども、レベルの高いハッカーなら簡単に覗けるでしょうから、今のところはそのままにしておきます。光の会のメンバーにもその手先がいるわけですし。
これも秘密儀軌ということになるのでしょうか? なにせ天皇家やその御料林ばかりではなく、仕組み潰しの包囲網までが揺らぐのですから。この宇宙は本当にすざまじい。宇宙ハグはものすごいし、自宅は完全に旧体制の管理システムでがんじがらめにされている。仕組み潰しの宇宙組織が何組もセットされていて、簡単には活動させてもらえません。それでもここまでやってきたのですから、終わるまでお付き合いください。
7-2へ続く
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