エキサイトブログからのつづき
安徳天皇はまだ子供のままであるとされていたため、大人たちの醜い争いごとからは遠ざけようとする配慮が感じられたし、神功皇后までが混ざり込んできたのは、仕組み潰しの実態が現れるのを防ぐためでもあったのだろう。
安徳天皇の場合は佐田がらみになると本体が現れるので、その時は七十五才の老婆になるとされており、政争の実態を見極めようとする姿勢が現れていた。というよりも自分を歪めた藤原族が処刑されるのを見たがって、処刑場に入り込もうとばかりしていたらしい。
しかし佐田の側ではそうした怨念の渦から引き出して、本来の自己確立をしてもらわなければ仕組み的には無意味なので、過去の政争の確認をすることはあまりなかった。というよりも処刑執行の現場までは、異次元なので対応しきれないということでもあった。そして結局安徳女帝は親たちの処刑を見ることなく、親たちは帰されたのであった。そちらにはそちらの問題があったからである。
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2021年5月7日金曜日
安徳女帝 10
2021年4月30日金曜日
安徳女帝 3
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五十回ほど無限回帰して帰ってきた安徳さんは、三十四才の大人の始まり年令になっていた。そしてとりあえず富士山忍野の研修会館の宿に入ってもらって、そこからの調整になっていった。ところが佐田が公式行事の真っ最中であったため、付きっきりの対応をすることができないので、彼女の周りは伏魔殿の包囲網が築かれていったようだった。
もちろんそれは両親の建礼門院だったり、高倉天皇であったりもしたわけであるが、彼女はそうした藤原がらみのメンバーを信用しておらず、金井南龍師でなければ嫌だと言ってがんばっていた。佐田では駄目なのかと聞いてみたら、佐田が一番だけどそばにいないからとのこと。
当然のことではあったが、こちらも忙しいので金井先生と落っこち先生に頼むしかなかったわけであるが、両者とも頼み切れないほど弱いのである。佐田の弟子だからいいのではないかと言ってみても、現状でもまだ両者は佐田を裏切っているのだという。分身分体がまだ二三十はあったからである。
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2021年3月27日土曜日
被官ひとり大神の稲荷神行 65
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二十九番 比叡山
謹みまして申し上げます。
比叡山に被官ひとり大神お出ましになられまして、稲荷神行のお務めをいただきました。お立ち会い致しました、十神界でございます。
被官ひとり大神、たくさんの修行僧に囲まれましてのお出ましであられました。私共にご挨拶に来られまして申されました。全山修行の場となっておりまするは、心おきなく祈り重ねますることなりまして、ありがたいことでございますと。確かにおこもり致しましても見物されましたり致しますと、集中致しかねないものでございますと申し上げまして、御神座へお進みいただきました。
集おておりましたたくさんの者達にご挨拶致しまして、御神座にお定まりなられました。ご神行に入られます調整致しまして、正礼致しました。祈り深められますほどに生じますみ光変化重ねまして、ご神行八割を修められます時、比叡山に稲荷神行成就致しました。証(あかし)の極みのみ光生じました。ご確認致しまして、ご報告申し上げます。
十神界
佐田靖治御大師
神行日 令和三年三月二十五日
仲介者 小野恵里子
審判者 佐田靖治
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2021年3月3日水曜日
建礼門院の実態 20
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建礼門院のセット夫である高倉天皇の問題が、ソロモンがらみになってきたこともあって、周辺が変に歪んで訳がわからなくなってきている。もともと建礼門院が崩れていることもあって、その調整をし始めたところではあったのであるが、混ぜ込めで潰してあるものを正常化しようとすれば、当然その抵抗も大きくなることにはなる。
それはそれで仕方のないことではあるが、問題はその中で本体がまともになれるかどうかということであって、こちらとしてはそこらあたりを確認し続けなくてはならないわけである。その意味で建礼門院の現状を調べてみると、未だにガニメデの色地獄に埋め込まれたままで、復権復活の動きにはなっていないようである。
動きが出ていると言えばお子の安徳天皇のほうで、本体の女の子だった安徳さん、先日調べた時は二十八才であったはずであるが、現在は三十八才にまで成長されているそうである。驚くべき変化で、その動向が注目されるのであるが、それは男の子の皮が剥けなければ問題にならないわけで、現段階ではまだ男の子(七才)が被せられていて、それを脱ぎ捨てることができないでいるようである。建礼門院の正常化はそこらあたりにかかわっているのではないかと思われる。
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2021年2月26日金曜日
ジャンヌ・ダークの秘密 20
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現時点でのジャンヌの動向を調べてみると、全体的にはまだまだのようであるが、周辺で変化が起こっているので、混乱状態に陥っている展開となっているようである。その一つは元宇宙のサッチャー元英首相との戦いで、昔の戦いの再現とでも言えるようなおかしな事態となっている。
英仏百年戦争の続きをやりたいわけでもないのであろうが、潰されかかっているサッチャーさん、のさばろうとする大元の女代表のジャンヌスセリヒメを押さえ込もうと、死に物狂いの戦いを続けているとのこと。仕組み働きをしようとするジャンヌに追っ払われても負けても、再び起き上がって攻め立てていくとのことである。戦う鉄の女の強さといえばそれまでであるが、本末転倒である。
いくらアーサー王のために働きたくないとはいっても、元宇宙の仕組み潰しの伏魔殿側に立って戦う必要はないと思うのであるが、そこが足を踏み外した者のみじめさおそろしさで、復帰することの難しさが際どくなっている。
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2021年2月25日木曜日
始皇帝と金期気 53
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金柑さんは今五十才ほどなのだそうであるが、変に焦っておられて、こちらに早く書いてくれとしきりにせっついてこられる。書くことがそれほどないでしょうと言っても、なかなか収まらない。仕組みの課題のことは五十鈴神行が終わらないとできないことになっているので、そのことでもなさそうなので少しこちらも考えてみた。
すると代理親系の仕組みメンバーが三セットあることに思い至った。ナポレオンとアメリアのことはさておいても、日本には伊達政宗公と金さんがおられる。そして両組とも神行に取り組んでいて、ナポレオンとアメリアなどは日本と世界の二段階を終えている。本命だったはずの自分達がまだもたついていることに焦りが出るのは当たり前で、それで早く早くと急いでおられるのだろうと理解できたのだった。
しかし、両組ともまだ下ごしらえの神行でしかないのである。本体方はそう考えてはいないようで、ナポレオンとアメリアなどはもう終了して宇宙旅行に出かけたがって収まらない。伊達政宗公などは舞い踊って楽しんでいる始末である。前段階で苦しんでいる金柑組と大した違いはないのであるが、そのことがどちらもわからないらしい。
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2021年2月16日火曜日
ナポレオン大神とアメリア大神によるつぬぶて山神行 112
Seesaaブログからつづく
つぬぶて山神行 縮図日本から世界へ
五十番 エベレスト山
謹みましてご報告申し上げます。
エベレスト山頂(いただき)に深く頭(こうべ)を下げられました。お務めをいただきましたつぬぶて山神行のお立ち会い致しました、十神界でございます。
私共とも互いに頭(こうべ)深くご挨拶致しますのみでありました。ご神行お務め致しまして無力を感じたと申されました神おられました。初めは意欲にあふれておりまして、重ねてゆきますほどにその意欲も浄化されてゆきますことは正道であります。
両大神静かに御神座にお定まりなられまして、正礼致しまして祈り深めてゆかれました。祈りの時長く続きましたのち、エベレスト山につぬぶて山神行成就致しました。証(あかし)の極みのみ光生じました。ご確認致しまして、謹んでご報告申し上げます。
十神界
佐田靖治御大師
神行日 令和三年二月十四日
仲介者 小野恵里子
審判者 佐田靖治
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