2020年11月6日金曜日

ジャンヌ・ダークの秘密 6

  エキサイトブログからのつづき

 太陽に上がってしがみついてくるジャンヌを、どうすればいいのかこちらにもよくわからないので、あちらの担当者方におまかせしていると、マリコ(マグダラのマリア)やマリア・カラスさんまでがやってきて、いろいろ問答したり説得したりしていたらしかった。頑固で言うことを聞かないので、マリコが何度もひっぱたいたりしていた。

 結局誰の言うことも聞かずに、佐田さんでなければ駄目だと言い張ってやまないので、こちらが対応することになっていった。公式行事の真っ最中だったので、特別の時間を取ってこれからどうしたいのかと聞いたところ、わからないという。カリストに帰る気はないということだったし、佐田でなければ信用できないと言い張るので、それなら富士山に研修所があるから、そちらで相談しましょうということになった。そして異次元の忍野神社に隣接している研修所に降りてきてもらったのであった。

 その時にジャンヌには仲間が五十名いることが判明したのであるが、金柑組やアメリア組たちとの調整で、今後のことに対しての相談がなされたのであった。

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2020年10月24日土曜日

被官ひとり大神の稲荷神行 44

Amebaブログからのつづき

五番の二 桜島

 桜島に被官ひとり大神お出ましになられまして、稲荷神行のお務めをいただきました。お立ち会い致しました、十神界でございます。
 被官ひとり大神、この御山は燃えているのでしょうかと問われました。燃えているのではなく生きているのですと申し上げますと、納得のご様子であられました。私共にご挨拶致しまして、御神座にお定まりなられました。
 正礼致しましてご神行に入られますと、生じますみ光ゆるやかに変化致しました。被官ひとり大神のご神行は長い時を重ねましたのち、納められます時、桜島に稲荷神行成就致しました。証(あかし)の極みのみ光生じました。ご確認致しまして、ご報告申し上げます。
                        十神界
 佐田靖治御大師
                  神行日 令和二年十月二十二日

                      仲介者 小野恵里子
                      審判者 佐田靖治

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2020年10月13日火曜日

ナポレオン大神とアメリア大神によるつぬぶて山神行 98

 Seesaaブログからつづく

 つぬぶて山神行 縮図日本から世界へ 

 三十八番 シナイ山 

 シナイ山にナポレオン大神、アメリア大神お出ましになられまして、つぬぶて山神行のお務めをいただきました。お立ち会い致しまして、ご報告申し上げます。十神界でございます。 

 両大神、私共のもとにご挨拶に来られまして、お立ち会い致します御礼を申されました。つぬぶて山神行でありますには、これまでと異なります行着であります事を申し上げますと、さまざまと用意しておりまして始めより身構えました行着で行きますと、たいそうなお出迎えいただきますことを学びましたと申されました。両大神御神座へとお進みになられまして、私共は全体が良く検証なります場へ進みました。

 つぬぶて山厳かに扉開かれまして、両大神ご神行を始めます正礼致しました途端の不浄うごめきますうねりの中、祈りにて生じますみ光的確に対応致しまして、かなりの時ご神行を重ねられまして、両大神納めの祈り深められました時、シナイ山につぬぶて山神行成就致しました。証(あかし)のみ光生じました。

                        十神界  佐田靖治御大師  

                  神行日 令和二年十月十一日

                       仲介者 小野恵里子

                       審判者 佐田靖治 

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2020年9月14日月曜日

始皇帝と金期気 46

 はてなブログからのつづき

  二度目の一回目の課程は明くる日の八月二十五日、五千億名が三段階に分かれての取り組みとなり、それぞれその段階での課題を終えるまで続けられた。二時間ほどかかったとのこと。その中には元宇宙だけではなく、大元、ハゲ元、それに佐田宇宙の武帝組も入っていたとのこと。

 その課程が三回繰り返されて終了となり、その段階で木星から地球に戻れた者は五十名ほどで、各段階ごとにレベルが上がって組み分け再編成となっていく。そして三度目へと続いていくわけであるが、メンバーは常に五千億名で構成されているとのことである。

 その中で合格点が出ている者は、金柑を除いては徐福氏と韓非氏だけで、地球に上がれた者達もまだレベルが低いため合格点には至らず、中国太白山の八合目に至るまではトレーニングしなくてはならないのだという。

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2020年9月6日日曜日

被官ひとり大神の稲荷神行 37

  Amebaブログからのつづき 

 

  七番の二 戸隠山(長野県)

 謹みましてご報告申し上げます。戸隠山に被官ひとり大神お出ましになられまして、稲荷神行のお務めをいただきました。お立ち会い致しました、十神界でございます。
 被官ひとり大神ご挨拶に来られまして、戸隠山は相性の良い山でございまして、訪れましてどんどんと吸い込まれますように親しみますと、何とこの本山におきましてもつぬぶて山以上の秘め事がありまして、ご神行の意欲湧き上がっておりますと申されまして、御神座にお定まりなられました。被官ひとり大神のご様子は、もう既につぬぶて山神行に入られておられるようでありました。
 正礼致しましてご神行に入られますと、生じますみ光激しく変化致しまして、戸隠山からも出でます出でます、全山つぬぶて山となりましても、被官ひとり大神まことに強いみ光に包まれましてのご神行継続致しまして、時惜しみなく重ねましたのち、戸隠山に稲荷神行成就致しました。証(あかし)のみ光生じました。ご確認致しました。
                        十神界
 佐田靖治御大師
                  神行日 令和二年九月三日

                      仲介者 小野恵里子
                      審判者 佐田靖治

 

 佐田の解説 4

 被官ひとり稲荷神行は、元親爺神行をやり直す形で進み始めているが、今回の戸隠山でさっそく行き詰って、祐徳大神を介して佐田にいちゃもんがつけられた。きつ過ぎるというのである。なぜつぬぶて山などという処刑場でやらなければならないのかとの疑問もつけて。
 さもありなんというのがこちらの実感であったけれども、稲荷神行は既に佐田がやり終えているし、前出雲組としては阿刀氏大神にご努力いただいて終了している。その神行になぜさらに稲荷神行を付け加えなければならないかについては、最初に解説したとおりで、もはやつぬぶて山くらいでないと収まらない段階にまで、仕組みは進行しているのである。
 つぬぶて山に関しては佐田自身、仕組みの前段階で、まだまともに仕組みの働きができない頃に、訳の分からない形で日本の五十か所の浄化行をさせられているのである。それは仕組みに取り組む資格試験のようなもので、その程度のことができなければ、仕組みなどこなせないと言った感じのものであった。そのため実力が不足している方々には、改めて仕組みに取り組む覚悟をしてもらいたいとか、仕組みの戦士としての素養を身に着けてもらうために、わざとそうした課題を提供しているわけなのである。
 それがこなせないということであれば、この神行者としては失格とせざるをえないわけで、そう説得して気持ちを改めていただいて、戸隠山の神行となった次第であった。

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2020年8月25日火曜日

ナポレオン大神とアメリア大神によるつぬぶて山神行 91

Seesaaブログからつづく 

 つぬぶて山神行 縮図日本から世界へ

 三十一番の三  ナロードナヤ山(ロシア ウラル)

 謹みましてご報告申し上げます。

 ナロードナヤ山にナポレオン大神、アメリア大神お出ましになられまして、つぬぶて山神行のお務めをいただきました。お立ち会い致しました、十神界でございます。

 両大神、完璧な行着を身につけられまして、ご挨拶に来られました。たやすいと思いました御山ほど、秘めたる力が大きい事を実感致しました、と申されました。私共は確かなりますご確認の場へ、両大神つぬぶて山の扉大きく開きました途端に、鋭い悪霊に包囲されたかと思う間もなく、生じましたみ光に包まれまして、しかとつぬぶて山に入りまして、ご神行始まりました。

 激しい祈りのたびに生じますみ光、激しく活躍繰り返しまして、ナロードナヤ山につぬぶて山神行成就致しました。証(あかし)の極みのみ光満ちあふれ生じ続けました。ご確認致しまして、ご報告申し上げます。 

                        十神界 

 佐田靖治御大師 

                  神行日 令和二年八月二十三日 

                      仲介者 小野恵里子 

                      審判者 佐田靖治  

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2020年8月21日金曜日

始皇帝と金期気 39

 はてなブログからのつづき

  縮図日本ではなく、世界調整でもっていく場合は、エベレストとチョモランマの問題がもろに出てくる。それはインドと中国の問題で、それぞれの守護神にかかわる難しい展開とならざるをえない。中国の守護神はスセリヒメ大神、インドの守護神はオオクニヌシ大神ということになるのであるが、地球世界を十大陸に区分けした場合、その守護神が交代するかもしれないと言われていた。

 その場合のエベレストは南アジア大陸を代表するので必ずしもインドではないが、中国がエベレストに立ちたがっているのである。現段階でも世界第二のK2山で我慢できずに、チョモランマという呼び名で世界最高峰を示し、それを中国領としてしまっている。世界支配の野心野望がもろに表れている事例であるが、その背後には守護神の交代の意図もあるのである。

 中国の守護神は太白山に埋められているし、インドの守護神はエローラに埋められている。いずれも未だ未知数の守護神であるが、その両者にはさまざまな難しい問題がからみついていて、簡単にほどけそうにないのが現状である。金柑の問題はそこにもかかわっていくことになるのである。

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