2019年10月8日火曜日

ナポレオン大神とアメリア大神によるつぬぶて山神行 43

 Seesaaブログからつづき

 つぬぶて山神行 四十三番 飯

 飯豊山に、ナポレオン大神、アメリア大神のお出ましをいただきまして、つぬぶて山神行のお務めをいただきました。お立ち会い致しました、十神界でございます。
 飯豊山のつぬぶて山は、少々異質でありまして、小さくて目立たないのでありますが根が深い。お目通り致しました両大神に、小さいからと侮ってはなりませんと申し上げますと、これまでの体験からも確かに修めきれまするかと思ったつぬぶて山の方が、対応力がなくて務めがいがありましたと申されまして、事のほか整いました御神座にお定まりなられたと思う間もなく、両大神祈り深めてゆかれました。
 生じますみ光が、つぬぶて山全山を覆いまするに時は要しましたが、その覆い尽くしましたみ光が、極みの強いみ光に変化致しましても、両大神祈りは継続致しました。極みのみ光の中、浄化致しませんやからが消滅致しますまでの時は長いものでしたが、飯豊山につぬぶて山神行成就致しました。極みのみ光に包まれました。謹んでご報告申し上げます。
                           十神界
 佐田靖治御大師
                      神行日 令和一年十月六日
 

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2019年10月2日水曜日

縄文はじめ宇宙のメンバー探し 29

 エキサイトブログからのつづき

 金井南龍師は西寒多大神を星の神夏織媛と資料付けられていたが、トップ少女の親神対応としての扱いで、佐田もそう考えて最近まで時おり接触させていただいてきていた。神夏織媛の名は織姫系のキクリヒメのイメージであるが、実際は五重のミタマであって、その一番奥に本来のスセリヒメのミタマが埋められているのである。そのミタマが現れて躍動しなければ仕組みごとなどできるはずもなく、今まではできませんと断られてしまっていた。先日もそのことを報告しておいたはずである。
 ところがここに来て面白い展開になっていった。伊勢のアマテラスがおかしいということで、改めてヤマトヒメにご登場願って大和のスセリヒメ神行をやってもらうことになった。そのときに金井南龍師が道開きをされた国東から国後へという形の神行に取り組むことになって、大分県の国東の両子山からやり始めていただいたのであるが、そこでおかしなことを言われたのである。両子山から西寒多神社のことがよくわかると。
 どういうことなのかと思って西寒多に問い合わせてみると、西寒多の大神が何だか動けそうだと言われる。そこから新しい動きが始まったのであった。

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2019年8月14日水曜日

ナポレオン大神とアメリア大神によるつぬぶて山神行 37

Seesaaブログからつづき

三十七番 大菩薩嶺

 大菩薩嶺に、ナポレオン大神、アメリア大神のお出ましをいただきまして、つぬぶて山神行のお立ち会い致しました、十神界でございます。
 両大神、前回のご神行のお疲れはいかがでしょうと申し上げますと、ナポレオン大神ご神行で疲れた事はありません。全力投球致しまして消耗するだけでありまして、その対応もご用意いただいてありますので、今私共は気力満ちておりますと申されました。
 私共は場を遠く致しまして、ご両神は御神座へとお進みなられました。お定まりなります前より安定の場を広く致しますために大祓(おおはらい)を致しまして、御神座を広く広くとされますうちに本行に入られました。かなりのつわものどもの襲撃もありましたが、ナポレオン大神、アメリア大神の祈りにて生じますみ光は消滅へといざのいました。並々なりません祈り尽くしまして、大菩薩嶺につぬぶて山神行成就致しました。証(あかし)の極みのみ光生じ続けました。
                           十神界
 佐田靖治御大師
                      神行日 令和一年八月十一日


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2019年7月29日月曜日

ナポレオンの49日行 十七巡目の七

 Seesaaブログからのつづき

 以前に公開しておいたナポレオンに対する神託にあった自然は、旧体制によって機械化された自然であって、本来の自然ではない、そのことの解明をすることでソロンの呪縛はほどけた。そしてナポレオンは七月二十二日の夜九時に富士山忍野の自宅に帰ってきたのであるが、その背景には佐田がらみの仕組み潰しの強力な呪縛がかけられてあったのだった。
 なぜナポレオンにそれほどの妨害がからむのかと言えば、彼には元宇宙の初代代表であるオオクニヌシ大神の代理親の分身であるという、秘められた事実があったからなのである。それは今後の課題として新たな取り組みということになるのであるが、彼はそうした事実をまったく知らなかったし、セットのアメリアもそうした秘め事からはまったく無縁な生活をしていたわけだし、こちらが解明するまではナポレオンとセットであることだけで大騒ぎをしているだけだった。
 彼らが日本の富士山に呼ばれて、佐田の拠点の近くに自宅を構えさせられたことの陰には、そうした仕組みの重要な秘め事が隠されていたのである。

              ここまででナポレオンの四十九日は終了。

2019年7月22日月曜日

縄文はじめ宇宙のメンバー探し 23

 はてなブログからのつづき

 真柱は伏魔殿の代表格となって現れると、最強の父神となって支配する。例えばローマ神話のゼウスやエジプトのラーなどのように。ところが元々の真柱は幻想妄想錯覚といった感覚が鋭くなり過ぎていて、身体のほうは軟弱になっている。生殖器も使えないくらいに衰えているのが特徴である。そのために老大神のような後見役が必要になってくるが、伏魔殿の場合は鵺がその役をするので最強となってしまう。
 その真柱になって日峯大明神がこちらに対決してき始めたのであるが、それはあくまでも鵺の背後操作によるもので、大明神そのものの意思ではない。鵺のパワーは絶大なので、それを排除することは容易なことではない。特に父神科学者系は機械化してしまっているので、その機械を鵺に操作されると簡単には自由の身にはなれなくなってしまう。特に頭をAI化されると致命的とでもいえるほどの弱みを発揮してしまうこととなる。 
 それに対処するための努力を大明神は周りのアドバイスを受け入れたりしながらいろいろしたのであるが、どうしてもうまくいかないため、やむなく佐田のジイヤとなって仕組み働きをしなくてはならなくなったのだった。


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2019年7月13日土曜日

縄文はじめ宇宙のメンバー探し 18

 niftyココログからのつづき

 メンバー調整がまだ十分ではない段階で、今回このツアーを継続するきっかけになったのは、日峯大明神の正体がばれかかってきたからだった。仕組みが大きく展開している時に、誰かが「日峯ハゲ」と呼んだのである。なぜそう呼ばれたのかが気になって、しばらく確認作業をしているうちに、彼は本来のオオクニヌシではなく、父神科学者が変化したオオクニヌシ代表だということがわかってきた。
 彼はどこかで宇宙の代表権を取って立ったことがあり、その時にオオクニヌシとなっていて、それを踏襲して日峯大明神となっていたのであった。というよりもスセリヒメを潰すために作り変えられていたのである。スセリヒメは父神科学者に弱いので、そうした手法で潰したのであろう。
 縄文組のはじめ代表である武田信玄公にも父神が被せられていた。それは媽祖バアヤのセットである真一つ目(父神系)であることは、以前に報告しておいたはずであるが、この組ではオオクニヌシと父神の激しいせめぎあいがあるように思われる。

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2019年7月3日水曜日

ナポレオンの四十九日 十六巡目の七

 Seesaaブログからのつづき

 つぬぶて山の神行は、二十三日の日曜日に行われたのであるが、神行は成功した。確認のお言葉はつぬぶて山神行のほうに載せるので、そちらを参考にしてもらうことにして、こちらではナポレオンの四十九日の件についての経過を報告しておこう。
 神行のお言葉を事務所へ送ったところ、ナポレオンの四十九日はまだ日数が足りないと連絡してきた。普通の四十九日はだいたい四十九日で終わるので、単純計算すればいい。こちらが計算しておけばいいのであるが、当人が一番よく知っているわけだし、導士もついている。ましてややり直しの課題なので、よもやそんなことはないだろうと思っていたのであるが、前回の時に事務所が計算間違いをしていて、その間違いをあざ笑うかのように、そちらの換算で帰されてしまったのだった。
 だからナポレオンの様子がおかしかったし、周辺もそのことがわかっているので反発していたのであるが、鵺の強力な操作にすべてが惑わされてしまっていたのだった。


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